国と地方の事務の線引きが難しい

行政とは国と地方に分けて考える必要があるのですが国では内閣が該当し、それぞれの省庁では国民から選ばれた国会議員で、政権を担当している内閣総理大臣により指名された各省庁の大臣が国民に対して利益となる施政をすることと、地方では地方公共団体若しくは自冶体といいますが首長であります知事と地方議会で施政することの違いがあります。
自冶体の場合は国との直結が知事で広域の住民への施政と、その下の市町村の首長が住民への施政を掌っています。
ですから都道府県は東京都の特別区を除いて2つの独立した地方公共団体が存在することになります。
今日まで1地方公共団体で国と2公共団体があることで事務処理を行ってきましたが線引きが明白でないため混乱の原因にもなっています。
最近ではアメリカ国家並みの州を提案している地方公共団体の首長も現れている現状です。
州になれば、ある数の地方公共団体が1つになることになりますが、今でさえ施政が上手く出来ないのに果たしてできるのか疑問の声が学者などから上がっています。

ちゃんと勉強してきたはずなのに、、、

皆さんも苦手分野ってあると思います。
私にももちろんありますよ!ホントは学生時代に勉強してきたはずなのに、いざ、大人になってみたらよく分からず、、、というのが『政治』のことです。
大まかにはとらえられているとは思いますが、単に選挙に行くだけで、実際に私たち国民が関わっている感じがしないからなんでしょうね。
すごく遠い存在のように思えるんです。
だから、その中身がよく分からないのだと思います。
もっと政治のことが分かるようになれば、いろいろと楽しいこともあるでしょうし、私たちももっと真剣に考えて取り組んでいくこともできるのでしょうけれど、、、今の感じではなかなか難しいのかもしれませんね。
とりあえず、私はこれからももっと勉強を続けて理解できるようにしていこうと思います。